イタリア・ジャパン・キッズシアター

世界で活躍するイタリアと日本の劇団が、夢の時間を届ける3日間。

イタリアからは世界の子ども劇を牽引する劇団「ラ・バラッカ」が映像で参加し、日本からも歴史ある活動を続けてきた劇団の「かかし座」と、「ひとみ座乙女文楽」が登場します。

※感染症拡大防止のため、プログラムをオンライン配信等へ変更、また急遽中止する場合がありますので予めご了承ください。いずれの場合においても、後日オンラインでメインイベントの録画映像を公開する予定です。ご希望の方は、期日までに本ページ下部よりお申し込みください。

イタリア・ジャパン・キッズシアター(参加無料・要事前申込)

 

日付:2021年11月20日(土)、21日(日)、28日(日)

会場:くにたち市民芸術小ホール ホール(全席指定)※ホール定員50%の座席制限を行います。 

プログラム内容

内容:光と影を操る美しい映像、人の手が紡ぎ出す様々な生き物たちのシルエット。生命を吹き込まれた影たちが繰り広げる、究極の影絵世界を、歴史ある影絵の専門劇団かかし座が創り出します。

 

かかし座:

1952年に創設された日本初の現代影絵の専門劇団。設立した年にNHKで『くもの糸』を上演して以来、数々の子供むけテレビ番組の制作に携わってきました。影絵による総合パフォーマンスを国内のみならずアジアやヨーロッパなど海外にも発信する、世界でも数少ないプロの影絵専門劇団です。

 

11月20日(土) 13:00開場 13:30開演  上演時間: 60分

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参加申込受付は終了いたしました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

ラ・バラッカは映像参加となります。キッズシアターのために撮り下ろした作品「美女か野獣か」を上映後、オンラインでイタリアと会場をつなぎ質疑応答を行います。

内容:世界で注目されるイタリアの子ども劇団「ラ・バラッカ」。美しいってなんだろう?をテーマに、光と影をダイナミックに使って、男女2人が様々な形を作り上げます。日本語ナレーション付。

 

ラ・バラッカ:

1976年にイタリア・ボローニャ市で創設された子ども劇団「La Baracca」(ラ・バラッカ)。市内の保育園や学校と連携しながら、子どもたちの感性を育む、芸術性の高い舞台作品を作り続けています。イタリアのみならず、世界各国で公演を行う「ラ・バラッカ」は、世界から最も注目される子ども劇団の一つです。

 

11月21日(日)    第1回 13:00開場  13:30開演  上演時間: 60分

第2回 16:00開場  16:30開演  上演時間: 60分

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参加申込受付は終了いたしました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

内容:日本の伝統人形芝居「乙女文楽」は、女性が1人で1体の人形を遣うのが特徴です。女性の演じ手によって創り出される伝統人形芝居の美しい世界を、解説付きの古典演目で、親しみやすく体感します。

協力: (公財)現代人形劇センター

 

ひとみ座乙女文楽:

乙女文楽は、人形浄瑠璃文楽から生まれ、より親しみやすく工夫をこらした伝統人形芝居です。男性3人で1体の人形を動かす伝統的な人形浄瑠璃に対して、女性が1人で1体の人形を動かします。現代人形劇団ひとみ座の女性座員が、乙女文楽誕生当初から活躍した桐竹智恵子を師として約50年前から伝承し、今日に至るのが「ひとみ座乙女文楽」です。

 

11月28日(日) 14:30 開場 15:00 開演  上演時間: 90分

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参加申込受付は終了いたしました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

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オンラインで劇を楽しもう!(要事前申込)

 

かかし座、ラ・バラッカ、ひとみ座乙女文楽の公演については、イベント後日にオンラインで録画映像を見ることが出来ます。5市の子どもたちへの限定公開です。

※会場での観劇に申し込まれた方にはオンライン映像視聴のご案内をお送りいたしますので、こちらの申し込みは不要です。

参加申込受付は終了いたしました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

アクセス

会場:

くにたち市民芸術小ホール ホール

住所:東京都国立市富士見台2-48-1 

行き方:

・[立川バス]JR国立駅南口バス乗場:4番「矢川駅」行き、「国立操車場」行き、「国立泉団地」行き乗車

「市民芸術小ホール・総合体育館前」下車

・JR矢川駅から徒歩10分

・JR谷保駅から徒歩10分